
出荷予定農産物:
<4-6月>タケノコ、こごみ、わらび、菜花、明日葉、タケノコ、はりぎり、のびる、ルッコラ、ぎんなん、小松菜、グリンピース、スナップエンドウ、絹サヤ、ラディッシュ、梅、実山椒、タケノコ(真竹)、ルバーブ、ジャガイモ、ズッキーニ、ニンニク、ブルーベリー、竹の皮など
<7-9月>空芯菜、オカヒジキ、ツルムラサキ、ナス、ピーマン、シシトウ、じゃがいも、ミョウガ、ブルーベリー、甘トウ、きゅうり、スダチ、西瓜、秋ミョウガ、スダチ、栗、長ネギ、オクラ(島オクラ、ダビデの星)、モロヘイヤ、かぼちゃ、ニンニク、カボス、栗、柿、など
<10-12月>小松菜、ルッコラ、大根、マコモダケ、ねぎ、柿、ゆず、スダチ、コットンボール、ピーマン、ハヤトウリ、大根、ネギ、南瓜、フェイジョア、菊芋、銀杏、はな柚子、柚子、すだち、など
<1-3月>大根、南瓜、レタス、フェイジョア、銀杏、はな柚子、マイヤーレモン、菊芋の粕漬、コットン、ルッコラ、菊芋、紫菊芋、ふきのとう、タケノコ、菊芋の粕漬など
昔ながらの手作業で育む、命あふれる畑
会社員として建築・土木の仕事に携わる中で、
常に心にあったのは「いつか畑仕事をしたい」という思いでした。
元々農家で育った私にとって、農業は身近な存在でした。
都会の暮らしとは全く違う世界でしたが、
作物を育てることに大きなギャップを感じることはありませんでした。
なぜなら、これこそが私の原点だからだ と思います。


畑の生命力を引き出す「人力農業」
私の畑では、多種多様な生き物が共存しています。
これは、農薬や化学肥料を使わず、全て手作業で畑を管理しているからこそ。雑草を丁寧に抜き、益虫のすみかを守ることで、土壌が豊かになり、
作物が本来持っている力を最大限に引き出すことができます。
無農薬栽培は大変なこともありますが、それが苦労だとは感じません。
元気に育った作物をこの手で収穫できた時、
心から「やってよかった!」と喜びを感じます。
畑の恵みを次世代へ繋ぐ
特に力を入れているのが「自家採種」です。
種を自分で採り、次の世代へと繋いでいくことは、
未来の食を守る大切な使命だと考えています。
また、タケノコやミョウガ、フキノトウといった山菜は、
生産者が減っている今、
なんとかこの畑で残していきたいと強く願っています。


屋号に込めた「昔ながらのこだわり」
浅野与五右衛門の屋号は、ご先祖様から受け継いだものです。
この屋号には、「昔ながらの人力農業」という
私のこだわりが込められています。
この屋号を背負うことで、手作業を大切にする古き良き農業の姿を、
これからも守り続けていきたいと思っています。
畑から、食卓へ。シンプルに味わう喜び
私の畑で育った野菜は、力強い生命力に満ちています。
まずは、素材そのものの味を活かしたシンプルな食べ方を
おすすめします。
生で、焼いて、炒めて。
私の作った野菜を通して、
皆さんの食卓にささやかな喜びが届くことを願っています。

