生産者・出店者紹介 Featured Farmers
いきもの、にぎやか 原っぱ菜園

出荷予定農産物:
<4-6月>
ねぎ、ごぼう、ジャンボにんにく若採り、さつまいも、レタス、
へちまスポンジほか
<7-10月>
休み
<11-1月>
ねぎ、ごぼう、ジャンボにんにく若採り、大根、青菜、白菜、
さつまいも、へちまスポンジほか
<2-3月>
ねぎ、ごぼう、ジャンボにんにく若採り、大根、白菜、さつまいも、じゃがいも、のらぼう菜、へちまスポンジほか
自給から始まった今の在り方
「私たちは、自分たちを農家だと思ったことはありません」。
そう語るおふたりは、広い家庭菜園を楽しむ感覚で作物に向き合っています。
試行錯誤の中で見つけた栽培スタイル
農薬や肥料を使わない理由を聞かれることも多いそうですが、
決まったやり方があったわけではなく、
何も習ったことがない中で自分たちなりに考え、
工夫を重ねてきたのだとか。
菜園仕事では、うまくいく日もそうでない日も振り返れば楽しい思い出ばかりで、「明日も菜園に行きたくなる」そんな不思議な魅力があると語ります。


変化に素直に対応する柔軟さ
栽培の中心は自家採種できる種。
さらに、「こうあるべき」という既成概念に縛られず、気候の変化に応じて自分たちのやり方も変えていく柔軟さが彼らのスタイルです。
自然の調和を大切にしながら草や虫も活動できる場所であることを願っています。今年の夏は蜂が減ったことに環境の変化を肌で感じたそうです。
誰もが気軽に始められる家庭菜園の楽しさ
おふたりが伝えたいのは、「無農薬・無肥料の栽培は、誰でも気軽に取り組める」ということ。色々な工夫ができる楽しさがあり、家庭菜園にぴったりのスタイルです。
肩ひじ張らずに自然と遊びながら育てる野菜たちの魅力をぜひ感じてほしいと話します。


「原っぱ菜園」には、原っぱのようにさまざまな草や虫が共存する場所でありたいという想いと、あくまでも自分たちの暮らしの延長線上にある「菜園」という気持ちが込められています。