生産者・出店者紹介 Featured Farmers
もんごりや メディア1

出荷予定農産物:
<4-6月>もみ保存天日干し合鴨米(白米、玄米、黒米)、ふき、絹サヤエンドウ、健康茶(カキドウシ、スギナ)など
<7-9月>もみ保存天日干し合鴨米(白米、玄米、黒米)、きゅうり、オクラ、ナス、ピーマン、ゴーヤ、白瓜、えごまの葉など
<10-12月>もみ保存天日干し合鴨米(玄米、白米、黒米)、ヤーコン、里芋、さつまいも、菊芋、ウコン、大根、小豆、もち麦、小麦粉、小麦ブラン、麦茶、ホーリーバジル、ハヤトウリ、えごま、アマランサス、米ぬか、種なし柚子、キウイ、フェイジョア、オクラ、ナス、ゴーヤ、白瓜、えごまの葉など
<1-3月>もみ保存天日干し合鴨米(白米、玄米、黒米)、もち米、黒大豆、小豆、青首大根、菊芋、ヤーコン、切り干し大根、菊芋チップ、秋ウコン、小麦粉、小麦ふすま、無農薬米ぬか、もち麦、健康茶(ホーリーバジル) など

食と体を見つめ直したことで選んだ自然農
教員を勤めながら、週末は長く土・日の農作業を続けてきたもんごりやさんは、早期退職を機に本格的に自給自足を目指し自然農に取り組み始めました。
米・麦・野菜・雑穀・豆類・イモ類などを育てています。
41歳のときに直腸がんを患い、
食生活を改めたことが農業を始めるきっかけとなりました。
「自分の体をつくるものは自分で」と、
無農薬の野菜を育てる決意をしたのです。
最初は自給自足のためで生業としてではなく土日に楽しみながら続け
思いのままに作物と向き合ってきました。
しかし、作った作物を「美味しい!」と言ってくれる人が増え
マーケットでの出店を考え始めました。


味わい深い野菜との出会い
自分が育てた作物の美味しさを味わうときが
「やっててよかった!」と感じる瞬間。
特にキュウリやトマト、ホーリーバジル、ヤーコンなどが好きで、
キュウリは生でかじると格別だそうです!
無農薬栽培での工夫と自然との共存
虫がつきやすかったり、加齢とともに草刈りが大変になる難しさを抱えつつも、草を全部刈らず虫の隠れ家を残したり、虫の発生タイミングを避けて作付けしたりと工夫を重ねています。最近はキャベツの葉物には防虫ネットも活用。稲作では,合鴨農法を取り入れ,無農薬・天日干しのお米を作っています。


屋号に込めた自由な想い「もんごりや」
屋号「もんごりや」は、モンゴルの大草原を馬で駆けることが何よりの楽しみだったというもんごりやさんの愛称「モンゴリアン」に由来し、農耕民族の営みである米や野菜を育てつつも、遊牧民の名を掲げるという遊び心あふれる一面を感じさせます。農業の伝統ややり方を超え、自由に楽しむスタイルを象徴しています。

季節ごとに収穫できる多彩な野菜や雑穀、
ご自身で採種した種から育てる作物が並びます。
もんごりやさんが大切にするのは、土と季節の声に耳を傾けながら、自然の恵みを食卓に届けること。手間ひまかけて育てられた野菜やお米、果物は、暮らしに安心と彩りをもたらしてくれるはずです。