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生産者・出店者紹介 Featured Farmers

生産者は、茨城県南地区の小規模・家族経営の生産者が中心です。 

The majority of our farmers are small, family-run farms in the southern part of Ibaraki Prefecture.

つくばオーガニックファーマーズマーケットに出店している生産者さんは、さまざまなバックボーンを持っています。以前のお仕事から、全く畑違いの分野へ、自己のこれまでの経験や深い思いを込めて、健康と安心を最も重要視し、作物栽培に携わっております。

日本の農業の現実は実に厳しい現状があります。

慣行農業(化学肥料、農薬使用)が日本の食糧を支え、守っているからこそ、我々は各自が探究する栽培方法(自然栽培、化学肥料、農薬不使用、有機農法)を行うことができます。

​日本では農産物の約99%が慣行農業によって作られた作物で占められており、有機栽培(オーガニック)の作物は1%のうちの0.6%、そして自然栽培作物は0.1%と大変希少なものとなっております。

​*参照資料:最新の農林水産省のデータ(主に2023年公表、2022年調査時点)に基づいた概算

The producers trading at the Tsukuba Organic Farmers Market come from a variety of backgrounds. They often transition from entirely different, unrelated professions, dedicating their past experience and deep personal passion to cultivating produce, with health and safety as their foremost priorities.

The reality of the agricultural sector in Japan is undeniably challenging.

It is precisely because conventional farming (which relies on chemical fertilisers and pesticides) sustains and safeguards Japan's food supply that we are able to pursue our individual methods of cultivation (natural farming, chemical-free/pesticide-free, and organic farming).

Currently, approximately 99% of Japan's produce is accounted for by crops grown through conventional methods. Organic produce makes up only 0.6% of the remaining one per cent, with naturally farmed produce being extremely rare at just 0.1%.

<現在、定期的に出店されている生産者さんです> 

Meet the Farmers Who Regularly Sell at Our Market

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近江屋(稲敷市)

人の体は食べ物で出来ています。私達が提案したいことは「旬の野菜を食べる」「化学添加物フリーな食材を選ぶ」「偏りの少ない食事を心掛ける」「何より食べることを楽しむ」こと。近江屋では、安全安心な食材を取り揃えております。

Image by Heather Gill

浅野与五右衛門

(阿見町)

季節の野菜・果実・山菜を農薬・化学肥料を使わず、油粕・オカラなどを施して生産・販売しています。
トラクターや管理機なども使用せず、環境に配慮した農業をしています。

Image by Peter Wendt

まーの農園

(守谷市)

農薬や化学肥料を使用せずに、おなじみの野菜から西洋野菜まで年間約150種類の野菜を栽培しております。食卓やお料理が楽しくなるような野菜づくりを心がけております。

農園名である"まーの"(mano)とは、イタリア語で"手"という意味。私達の手からお客様の手へ。たくさんのお客様の手へ私達のお野菜が届きますように。

Image by Thomas Iversen

御手洗農園(つくば市)

筑波山麓「こだわり卵」。

安心と美味しさを提供するため、薬剤に頼らない元気な鶏を育てることにこだわっています。
・鶏が太陽光を浴び土と親しみのびのび運動しています。
・無農薬の野菜や雑草をはじめ微生物を活用した自家配合飼料を与えています。

Image by John Cameron

私が子供の頃食べた野菜はおいしかった。その当時、化学肥料や化学農薬は殆ど使われていなかったと思います。60歳を過ぎてから野菜を作り始めましたが、それを食したとき、あーこれがあの昔の味だと感じました。自分流で手探りの農業をしていますが、私にとって草は肥料であり、暑さ寒さからそして乾燥から作物を守る大切な材料です。虫たちも遠慮なく作物を食い荒らしますが、私たちの分は充分残してくれます。野菜の本来のおいしさを一人でも多くの人に知っていただけたら、嬉しいです。

Image by Christopher Previte

作物と草、虫が混然一体となった場を目指し、畑を作物栽培のためだけの場にしたくないと考えています。

私たちの取組みが、大地、環境への負荷の少ない食料生産方法の一つに成り得るのでは?と期待をもって楽しく日々試行錯誤しています。

Image by Fajruddin Mudzakkir

もんごりや(小美玉市)

合鴨農法でコメつくりをし ています。合鴨農法とは、除草剤を使わず合鴨によって雑草を抑制する農法です。もちろんその他の農薬も使わず、化学肥料も使いません。安全で体に優しい美味しいお米です。

その他、自然栽培で野菜や雑穀を作っています。

Image by Declan Sun

本谷農園(利根町)

もみ殻、米ぬか、藁を土に戻し、農薬・化学肥料を使用せず、自然循環農法による米作りをしています。

新鮮なハーブのディスプレイ

 KASVIMAA カシヴィマ
〜花とハーブと野菜〜

(牛久市)

「ケミカルGMOフリー栽培」をモットーに農薬、化学肥料、有機肥料、除草剤、消毒、殺虫剤等、ケミカルは一切使わず、種子に関しても農薬、消毒不使用、遺伝子組み換えゲノム種子不使用、F1も極力避け、オーガニック種子、固定種、在来種、自家採種子を使用し自然栽培を行っております。

菜園内は開耕前から一度も農薬や除草剤を使用しておりませんので、蝶や蜂などが飛び交い自然受粉しています。食の安全を一番に自然で本来あるべき姿の作物をご提供出来るよう考えております。

KASVIMAAE カシヴィマ とはフィンランド語で「ポタジェ 」(花とハーブと野菜を混植し、農薬を使用しなくても元気に育つ栽培方法)という意味です。

Image by Nina Luong

固定種と在来種にこだわっています。

出来る限り自家採取して、種まきから愛情込めて育苗し、無農薬・無肥料で土壌の微生物や虫や草たちの力を借りながら、事前の摂理に沿った栽培をしています。

フィールドの植物や微生物やその他の生き物たちが自然の循環の中で活発に暮らせるように生物多様性の保存をとても大切にしています。

Image by Allen Perper

楽れんこん農園

(石岡市)

自然栽培でれんこんたちの自生力で育ったレンコンをお届けしています。

農薬・化学肥料・除草剤を使用していないので安心して食べていただけます。

<以下の生産者の方々は、現在マーケットへの出店はお休み中です> 
Producers Currently Taking a Break from the Market

Image by Devi Puspita Amartha Yahya
Image by Omar Roque
Image by Jeremy Boley

あいはれ農園

(つくば市)

私たちは茨城県坂東市にて、食べ物、農業、繋がる人を通して少しでも世界をより良くするため、夫婦でマーケットガーデンを始めました。ポジティブな影響や経験を生み出すこと、地域コミュニティーを支援すること、サスティナブルな社会づくりに取り組むことに力を注いでいます。
 

・オーガニック種より植物性の有機土でマイクログリーンを栽培しています。

・人にも環境にも優しい農業を心がけ、化学肥料、農薬は使用しておりません。

 

・収穫後の土や廃棄物は、堆肥作りにまわし循環することで、持続可能な取り組みをしています。

固定種と在来種にこだわっています。

出来る限り自家採取して、種まきから愛情込めて育苗し、無農薬・無肥料で土壌の微生物や虫や草たちの力を借りながら、事前の摂理に沿った栽培をしています。

フィールドの植物や微生物やその他の生き物たちが自然の循環の中で活発に暮らせるように生物多様性の保存をとても大切にしています。

川口由一さんの自然農を参考とし、農薬、化学肥料、動物性肥料は使わずもみ殻や米ぬか、燻炭、刈草、灰などを畑に施します。最終的には無農薬、無肥料を目指しています。種も基本的に固定種、在来種を使用しています。

 

ビニール資材なども使いませんん。できる限り自然に寄り添っていきたいです。

Image by Annie Lang
Image by AJOY DAS
Image by Joanna Kosinska

私達は、阿見町の農村地区 で農薬、化学肥料、ビニールハウスを使わずに野菜を育てています。作物の8割は在来種で、大根、 人参、小松菜、南瓜など和食に適した野菜が中心です。2018年3月に営農するために、横浜から阿見町に移住してきました。(以前は会社員と看護師でした。)少しでもお客様に喜んでもらえるように、野菜作りに精進していきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

のどかな里山風景が広がる 筑波山麓で、農薬や化学肥料に頼らない自然栽培で、カラダが喜ぶ野菜作りをしています。自然の中でゆっくりじっくり育った野菜は、素材そのものの味わいが楽しめます。自然のチカラで育った大地の恵みたっぷりな旬のお野菜を味わってみませんか?

2006年よりブルーベリーの苗を入れてから農薬は使っていません。有機肥料で育てています。
ブルーベリーの品種ごとの手入れと、新しい品種を取り入れながらよりよいブルーベリーを育てたいと思います。

Image by Metin Ozer

無農薬、無肥料栽培です。生物分解性マルチやビニールトンネル等は使用しています。不耕起ではありません。

お野菜達でどんなお料理を作ろうか?そんな事ばかり畑で考えています。食いしん坊が作る美味しい野菜をお持ちしします。

Image by Elias Morr

自然農園然なりは、体験型の自然農園です。
種を蒔いて食べる!
農薬や肥料を使わず、畑のチカラで自然のままに育てます 。自然が私達に教えてくれる事は数知れず。草や虫達と一緒に農楽あそびしませんか。

Image by engin akyurt

八郷半田自然卵

(石岡市)

「平飼い・有精卵・無投薬 」自家配合(国産90%以上)の餌50%、草や野菜屑50%、遺伝子組み換え不使用。

「自給自足的生活」開墾から整地、家の建築、鶏舎から作業場まで自力で建設。食器から家具、道具なども自作します。太陽光発電、熱温器で電気とお湯も自給しています。

Image by Eugene Golovesov

1984年生まれ福岡出身大学。 卒業後に6年ほどIT系企業でサラリーマン生活を過ごしたのちに八郷地区の豊かな自然に魅せられて2015年に移住し、就農。農薬や化学肥料を一切使わずに年間80種類ほどの野菜を露地で栽培。農家になってよかったと思うのは作った野菜を食べてくれた人が美味しいと言ってくれた時。新しい有機農業の形を模索しながら日々奮闘中。座右の銘は「なんとかする!」。趣味はハンググライダー。

Image by Gabrielle Hensch

柴田農園

(石岡市)

年間80品目ほどの野菜を無農薬で栽培しています。
安心で美味しいお野菜、是非お試しください。

Image by Dominik Chelstowski

野菜そのものの提案ではありません。折角の無農薬の野菜そのまま食べるか調理して食べるか以外に、漬物として食べられる方も多いと思います。発酵野菜は日本古来の食の伝統文化です。がしかし今、スーパーなどで買える浅漬けは化学調味料、食品添加物だらけのエセ漬物液です。無農薬野菜は、昔ながらの漬物として食べましょう。安全・安心に・・・・ ・。

Image by Anna Keibalo

つくば市内で化学肥料、化学農薬、除草剤等を一切使用せず栽培しています。

Image by Lulucmy

しばはら愛善農園 
(つくば市)

紹介ページ

しばはら愛善農園では、化学肥料や化学農薬を使わずに自家製ぼかし肥料を使い土作りにこだわった、安心安全で美味しい野菜作りを心掛けています。

是非一度ご賞味ください!

出店希望生産者フォーム

つくばオーガニックファーマーズマーケットでは、化学肥料及び農薬不使用で作物を栽培されている農家さん、手作りの無添加加工品の生産者を随時募集しています。出店をご希望の方はこちらへお問い合わせください。

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