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 KASVIMAA カシヴィマ〜花とハーブと野菜〜  HP

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出荷予定農産物:

<4-6月>ハーブ各種:イタリアンパセリ、コモンタイム、ローズマリー、ベイリーフ、サラダバーネット、オレガノ、セージ、チョコレートミント、オレンジミント、ペパーミント、スペアミント、ラベンダーミント、アップルミント、パイナップルミント、レモンバーム、オレンジバーム、フレンチタラゴン、ストリドーロ、ミックスハーブティーなど
野菜・野草・薬草:サラダリーフ、おかのり、おかわかめ、おかひじき、フレッシュターメリック、スイスチャード、やまうど、水ぶき、秋田ぶき、野みつば、ドクダミ、よもぎ、葉山椒、スギナ、たけのこ
果物:ジューンベリー、グーズベリー、ブラックベリーなど

​<7-9月>ハーブ各種
野菜・野草・薬草:おかひじき、無臭ニンニク、紫三尺ささげ、ミニトマト、白皮砂糖カボチャ、タイミニきゅうり、相模半白きゅうり、翡翠きゅうり、韓国かぼちゃ、おかわかめ、すべりひゆ、タイミニきゅうり、韓国かぼちゃ、ミニトマト、エディブルフラワー、ハーブティー、みょうが、やまうど、赤紫蘇、平ざやいんげん、ドクダミ、よもぎなど

​<10-12月>ハーブ各種
野菜・野草・薬草:十角糸瓜、ミニ冬瓜、セイロンきゅうり、紫三尺ささげ、白皮砂糖カボチャ、カボチャ蔓、さつまいも蔓、細にら、龍鬚菜、生落花生、柿、エディブルフラワー、ハーブティー 、無臭にんにく、白皮砂糖かぼちゃ、里芋、キャッサバ、サトウキビ、フレッシュターメリック、おかのり、にら、あさつき、赤芽大吉(里芋)、おかのり、サラダ用ハーブミックス、
果実:レモン、ゆず各種、クチナシの実、、柿、キウイフルーツなど

​<1-3月>お休み

「自分で食べるものは、自分で作る」
このシンプルでありながら本質的な考え方から始まったのが、小さな菜園
Kasvimaa です。

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カシヴィマさんは、子供の頃から「食」に強い関心を持ち、栄養学を専攻、病院勤務後、レストランメニューの開発、商品マーケティングを経て、海外に渡り食関連の仕事で起業し、40年近く食にまつわる活動してきました。

仕事を通して出会った多くのシェフや生産者との交流で体感したのは、「命ある食材」をいただくことが食の本当の根源であるという気づきでした。

​料理の世界に長く身を置いて、いつか食材そのものを自分の手で作ってみたいと思うようになったのです。

​Living foodの考え

世界各国に赴き、料理研修を重ねる中で、イタリアで学んだ学校では、学校内に自家菜園(Orto/Giardino)が併設されており、さまざまな果樹が植えられ、授業ではシェフが自ら収穫したばかりの野菜をその場で調理する姿に衝撃を受け、その体験が、原点に立ち戻る大きなきっかけとなりました。

イタリアでは多くの星レストランが、自家菜園を備えるか、または「Km  0」(ゼロ距離)と呼ばれる地元産で収穫後すぐの食材を使うことへのこだわりが強く、食材の栄養価と風味が最も高い状態で提供されることや食材が持つ命の鮮度へのこだわりの強さを目の当たりにしました。

Image by Pauline Bernard

イタリアのオーガニック、農薬不使用の耕地面積割合は日本の30倍

Image by Ries Bosch

無農薬・無施肥へのこだわり

長い海外生活で、人々の高い食への関心と高い健康意識に研磨され、日本へ本帰国した後に感じた絶望感。


「日本ではケミカルに汚染されていない、命ある食材を入手することの難しさ」を痛感し、「ないなら、自分で作るしかない!」と、農薬も肥料も堆肥も加えない「無施肥・無農薬栽培」を始めました。

小さな菜園から広がる循環

屋号の「Kasvimaa」はフィンランド語で「菜園」を意味します。


「畑」や「農園」というよりも生活の場所にある小さな循環の中で野菜やハーブ、果樹、花を混植し、共に同じ環境で育つ多様性のある空間にしたいと「菜園」と名付けました。

 

最初は自給自足のために始めた菜園でしたが、食べきれないほどの量が収穫できるようになって、同じ思いの人と共有できたらとの思いで、マーケットの出店を始めました。普段、自分が食べているものだからこそ妥協せず、安心して出荷できます。

Image by Marine Le Gac
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基本は自分が管理できる範囲で、大きく広げず、

無理をせず、歳をとっても、女性でも、

持続可能であることを第一に自然の恩恵に沿う形をとっています。

 

栽培のモットーは「何も加えない、何も除かない」。

ありのまま、土の力だけで育てています。

そのため菜園内は春から秋は蜂や蝶で大変賑やかで、

人工授粉はせず、自然受粉に任せています。


自然そのものの恵みを感じられる一口を、ぜひ味わってください!

2025年Couta 7月号

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